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【2026/06/13 10:33 】 |
あれは・・・つい昨日の出来事だったよ
の前にちょっと謝罪を

前回の日記におきまして
突然混乱させるようなことを書いてしまい
申し訳ありませんでした

書いたタイミングが悪く
誤解してしまった方がいらっしゃったようなので
謝罪させていただきます

誠に申し訳ない




で、昨日の出来事

サッカーW杯予選の日本対北朝鮮を見終わった私は、
ちょうど良い時間だったので走りに行った。

最近は集中講義の復習などで忙しく
あまり走っていなかったから久しぶりだったと思う。

その日は、台風が近づいているということもあり
風が強く、空気もモヤッとしていた。

いつもどおり準備運動を終えた私は
軽快に夜の町を走り始めた。

−−−タッタッタッタ・・・

今日は調子も悪くなく、途中で辛くなることもなさそうだ。


20分弱走った頃だろうか

なんだか後ろからやけにスローペースな自転車が来た。

初めは普通にゆっくり走っているだけだろうと思っていた。

でももしかしたら、知り合いかもしれない。

走る前にツイッターでつぶやいていたから、
誰かが偶然追いついたのかもしれないとも思ったが。

わざわざこんな時間にそんなことをする人もいないだろうと
すぐに思い直した。

すると、
その自転車は私の横に来たかと思うと
そのまま並走し始めた。

少し焦ったが、横目で見たところ
ただのおじさんであった。

歳は・・・私たちの親父と同じくらいだろうか。

並走しているのはわかっていたが
反応するのも恥ずかしいので
気付かないふりをしてそのまま走っていた。

すると

「どのくらい走ってだな?」

・・・え?

「どのくらい走ってだな?」

なんとおじさんが話しかけてきた。

私は急なことに驚きながらも、イヤホンを外して

「40分ちょいくらいですね。」

そう答えた。

するとおじさん、

「3㌔ぐらい?4㌔がな?」

走るルートは決まっていたが、
当然距離までは測ったことなどない。

「ん~、測ったことないんでわかんないですね;;」

「んだが~」

ちょうどそこで、交差点に差し掛かった。
私が左に行こうとすると

「どごまで行ぐなや?」

「THUTAYAまで行って、そこから城南まで帰ります。」

「頑張ってな~」

「はい、ありがとうございます!!」

「C= C= C= ( ´ω`)チャリーン」

なんだったんだろう・・・。

突然の出来事に戸惑いながらも、
見知らぬおじさんに応援されたことで
私のヤル気は最高潮に上がっていた。

ありがとう、見知らぬおじさん。

今住んでいるこの場所は
色々と不便で不満ばかりだけど。

そういうところほど
人の温かさは際立っている。

田舎って、良いよね~♪(某番組のナレーション風に)



長々と失礼しました

だってディスプレイ届かなくて暇なんよー






届いたらまた書きます

早く来ーーーーーーい
しゃーーーおらーーーー!

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【2011/09/03 15:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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