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の前にちょっと謝罪を
前回の日記におきまして 突然混乱させるようなことを書いてしまい 申し訳ありませんでした 書いたタイミングが悪く 誤解してしまった方がいらっしゃったようなので 謝罪させていただきます 誠に申し訳ない で、昨日の出来事 サッカーW杯予選の日本対北朝鮮を見終わった私は、 ちょうど良い時間だったので走りに行った。 最近は集中講義の復習などで忙しく あまり走っていなかったから久しぶりだったと思う。 その日は、台風が近づいているということもあり 風が強く、空気もモヤッとしていた。 いつもどおり準備運動を終えた私は 軽快に夜の町を走り始めた。 −−−タッタッタッタ・・・ 今日は調子も悪くなく、途中で辛くなることもなさそうだ。 20分弱走った頃だろうか なんだか後ろからやけにスローペースな自転車が来た。 初めは普通にゆっくり走っているだけだろうと思っていた。 でももしかしたら、知り合いかもしれない。 走る前にツイッターでつぶやいていたから、 誰かが偶然追いついたのかもしれないとも思ったが。 わざわざこんな時間にそんなことをする人もいないだろうと すぐに思い直した。 すると、 その自転車は私の横に来たかと思うと そのまま並走し始めた。 少し焦ったが、横目で見たところ ただのおじさんであった。 歳は・・・私たちの親父と同じくらいだろうか。 並走しているのはわかっていたが 反応するのも恥ずかしいので 気付かないふりをしてそのまま走っていた。 すると 「どのくらい走ってだな?」 ・・・え? 「どのくらい走ってだな?」 なんとおじさんが話しかけてきた。 私は急なことに驚きながらも、イヤホンを外して 「40分ちょいくらいですね。」 そう答えた。 するとおじさん、 「3㌔ぐらい?4㌔がな?」 走るルートは決まっていたが、 当然距離までは測ったことなどない。 「ん~、測ったことないんでわかんないですね;;」 「んだが~」 ちょうどそこで、交差点に差し掛かった。 私が左に行こうとすると 「どごまで行ぐなや?」 「THUTAYAまで行って、そこから城南まで帰ります。」 「頑張ってな~」 「はい、ありがとうございます!!」 「C= C= C= ( ´ω`)チャリーン」 なんだったんだろう・・・。 突然の出来事に戸惑いながらも、 見知らぬおじさんに応援されたことで 私のヤル気は最高潮に上がっていた。 ありがとう、見知らぬおじさん。 今住んでいるこの場所は 色々と不便で不満ばかりだけど。 そういうところほど 人の温かさは際立っている。 田舎って、良いよね~♪(某番組のナレーション風に) 長々と失礼しました だってディスプレイ届かなくて暇なんよー 届いたらまた書きます 早く来ーーーーーーい しゃーーーおらーーーー! PR |
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