忍者ブログ
  • 2026.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2026.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/06/13 22:51 】 |
束の間の雑学
こんばんワニ
 
本日は夕方にいきなり雷鳴が轟きましたね
近くのどこかに落ちたのではないでしょうか?
 
レポートを書いていたので少し不安でしたが
そのまま書き続けました
で、夕飯前に終わりました
 
いがったいがった
 
 
ということで
最近は日常生活の中で
些細なことでも話のネタになればと探しております
 
本日は「牛乳」について書きたいと思います
そこ「え・・牛乳~?ゲロゲロ」
なんて思わずに聞いてみてくださいよ
まぁ特に面白い事も書けませんが
 
みなさんは牛乳の種類ってのはご存じだと思います
低脂肪牛乳とかいろいろね
 
まぁ今回は普通の牛乳(成分無調整牛乳)の話ですけど・・・
 
で、通年飲んでいる方はわかると思いますが
季節によって牛乳の乳脂肪分・無脂乳固形分が違います
 
牛乳ってのは文字通り牛から採れるわけなので
季節によってこの二つの成分が変化します
 
牛乳パックの側面に下のグラフが書いてあるのを見たことがあると思います
 

無脂乳固形分
1a59473b.jpg

乳脂肪分
3c27ec28.jpg
 
夏と冬を比べるとだいぶ差がありますね
 
ちなみに「無脂乳固形分」とは
牛乳から水分と脂肪分をひいた値のことで
タンパク質・炭水化物・ミネラル・ビタミンなどの栄養分のことです
 
この二つを味の感覚的に言えば
夏はサッパリで、冬がまろやか的な感じでしょうか?
 
私的には
気温的なことや成分的なことも合わせて
春・秋が一番おいしいですかね
 
 
続きまして
牛乳が嫌いな人、飲めない人いますよね?
そういう方々がなぜ飲めないかということを調べてみました
 
味が嫌いだという方はただ単に好き嫌いの話なのですが;;
牛乳を飲むとおなかをこわしてしまうという方がいると思います
 
なぜこのようなことになるのかというと
 
牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)を
持たないと、おなかをこわしてしまうということです
 
これは「乳糖不耐症」と呼ばれるもので
日本人はこの割合が多いとされているそうです
 
生まれつき駄目だということは本当に稀らしく
ほとんどは成長とともにラクターゼの活性が低下して起こる
後天的なものらしいです
 
後天的なものは、牛乳を飲み続けることで再び活性する
可能性があるらしいですが、先天性については・・・
 
しかし、この後天性についても個人差があるので
「え、マジ!?俺って先天性だから珍しい特別な人なんじゃーん」
と思っているあなた!それはたぶん違いますw
 
で、まぁここまで読んでくださって一つ思ってらっしゃるだろうことが
「じゃぁなんでアイツは牛乳飲めないくせにヨーグルトは食えてんだ?」
ということかと思います
 
これも理由がちゃんとありました
 
ヨーグルトやチーズなどの加工製品では
微生物によって乳糖が一部分解されているので
おなかをこわしたりする可能性が低いようです
 
さらに、それでも牛乳が飲みたいという方のために
乳糖をあらかじめ酵素で分解してある牛乳もあるそうです
 
調べてみると他にも色々あり
「牛乳は体に悪い」
と唱えている方もいるみたいです
 
不安を煽るわけではないですし
私は牛乳好きなのでそんなん知らんって感じですが
 
 
いかがでしたでしょうか?
まぁこんな感じの他愛もないことを
また書き連ねられたら良いかなと思います
 
ではまた
 
 
牛乳に 相談だ。
PR
【2011/05/16 20:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<なんという俺☆得 | ホーム | 達成感とはこのことよ>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>